私が利用したときは、3社に依頼して2社から見積もりが届き、当初の提示額は10,000円と18,000円でした。10,000円の業者を選び、当日に品物を追加して、最終的に15,000円を支払いました。
大きなデスクや本棚を階段で運び出してもらえたので、私には助かるサービスでした。この記事では、当時の見積もりから回収・支払いまで、写真と領収書を使って紹介します。
体験・画面画像は過去の利用時の記録です。2026年10月9日に確認した現在の公式案内とは分けて記載しています。
エコノバは複数の業者を比較するためのサービスです。サイト利用が無料でも、回収作業まで無料になるわけではありません。品物・搬出条件を伝え、総額を確認してから依頼しましょう。
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公式サイト:エコノバ
エコノバの利用体験|見積もり10,000円から、品物追加で支払い15,000円に
| 見積もりを依頼した業者 | 3社。そのうち2社から連絡 |
|---|---|
| 当初の提示額 | 1社目10,000円/2社目18,000円 |
| 依頼した業者 | 10,000円を提示した業者 |
| 最終支払額 | 品物を追加して15,000円 |
| 回収までの日数 | 一括見積もりから2日後 |
2社の最初の見積もりには8,000円の差がありました。ただし、最終的には依頼する品物を増やしているため、「8,000円節約できた」とまでは言えません。品物や搬出条件が変わったら、変更後の金額で比較し直す必要があります。
大きなデスク・本棚などをまとめて依頼
最終的に回収をお願いしたものは以下のとおりです。
- 大きなデスク1台・大きな本棚1台
- 金属バット2本・テニスラケット2本
- 壊れたノートパソコン1台
- 木箱2個・その他の小さな粗大ごみ2点
こちらがデスクです。

本棚も大きく、自分で運び出すのは大変でした。写真の右側にはモザイクをかけています。

そのほかにお願いした品物です。

私の部屋はマンションの1階ですが、出入口は3階にあり、エレベーターはありません。この階段での搬出条件も伝えて見積もりを取りました。15,000円はこのときの私の依頼内容での金額で、現在の定額プランや一般的な相場ではありません。
回収後に支払った15,000円の領収書

作業が終わってから、依頼した業者に現金を手渡しし、領収書を受け取りました。私が支払った先はエコノバではなく、実際に作業した業者です。現在利用する場合の支払方法は、依頼先に確認してください。
見積もりから回収当日まで|私の場合の流れ
1.品物・サイズ・階段の条件を入力して見積もりを依頼
当時は地域と依頼内容を選び、詳細画面で品物や住所、連絡先、希望日時などを入力しました。
「大きな本棚」だけでは伝わりにくいので、幅・奥行き・高さを測っておくと説明しやすいです。階数だけでなく、エレベーターの有無や出入口までの段差も伝えたいですね。
当時の申込画面と確認事項を見る
以下は利用当時の画面です。現在の画面構成・入力項目・送信のタイミングを保証するものではありません。

依頼前には注意事項も表示されていました。

私の場合、見積もりの対象として表示されたのは3社でした。

現在の公式の依頼手順も、地域と作業内容を選び、必要情報を送って業者からの連絡を待つ流れです。送信前に、情報の提供先と入力内容を確認しましょう。
2.3社へ依頼し、2社から電話が来た
送信後に自動返信メールが届きました。

私の場合、1社目は約1時間後、2社目は約3時間後に電話が来ました。3社目は翌日になっても連絡がなかったため、2社で比較しています。申し込めば必ず全社からすぐ返事が来る、というわけではありませんでした。
エコノバとのやり取りは自動返信までで、その後は業者と直接相談しました。私にはその後、不要と感じる営業メールは届きませんでしたが、全利用者に連絡が来ないという保証ではありません。
3.10,000円と18,000円の見積もりを比べ、依頼先を決定
電話では品物の大きさや個数を伝え、費用の内訳、追加料金の有無、希望日時に対応できるかを聞きました。どちらの業者も、私の質問には丁寧に答えてくれました。
提示額は10,000円と18,000円。安いほうへ電話をかけ直し、内容と金額を再確認して依頼しました。会社名・電話番号・条件をメモしておくと、あとで混同せずに済みます。

4.当日に品物を追加し、15,000円を確認してから作業
当日は時間どおりに来てもらい、名刺を受け取りました。実物を確認してもらうときに、事前に伝えていなかった品物も追加でお願いしました。
再見積もりの合計は15,000円。私はその内容で了承し、作業を始めてもらいました。作業後に突然増額されたのではなく、追加分を含めた金額を作業前に確認したという流れです。
階段での搬出の様子はこちらです。

本棚やデスクを壁にぶつけないよう、慎重に運んでもらいました。自力では難しかった作業を任せられた点に、私は満足しています。
現在のエコノバはどんなサービス?無料の範囲と運営会社
公式サイトでは最大5社からの見積もり比較を案内しています。「最大」なので、私のように実際の比較対象が少ない場合もあります。
| サイト利用 | 無料・会員登録不要 |
|---|---|
| 見積もり・相談 | 無料対応の業者が中心。個別条件は業者に確認 |
| 回収作業の料金 | 依頼内容と業者の見積もりによる |
| 交渉・契約 | 業者と直接確認。エコノバは個別の料金交渉を仲介しないという案内 |
| 運営会社 | 公式会社概要の表記は株式会社FUNDiT |
出典:公式FAQ・会社概要(2026年10月9日確認)。以前の記事の運営会社情報は更新しました。
依頼前に確認したいこと|総額・搬出条件・処分方法
同じ品物・同じ作業条件で比較する
料金だけ聞いても、含まれる作業が違うと比較できません。私のように当日品物を追加するなら、作業前に見積もりを出し直してもらいましょう。
- 品物の種類・個数・サイズはすべて伝わっているか
- 階段搬出、家具の解体、車両の駐車などの費用が含まれるか
- 税込総額と、追加料金が発生する条件は何か
- 見積もりだけで断る場合や、予約後のキャンセルに費用がかかるか
- 当日の支払方法と領収書の発行に対応しているか
公式FAQにも、エレベーターがない建物では別途運搬費が設定される場合があると案内されています。階数や搬出経路は最初から詳しく伝えるのがおすすめです。
自治体の回収方法も先に確認する
自分で指定場所まで運べて日程にも余裕があるなら、まず住んでいる自治体の粗大ごみ案内で、費用と回収方法を調べてみてください。運び出せない大型家具がある場合は、自治体の支援制度の有無や、適切な対応先も相談できます。
環境省の案内では、家庭の廃棄物の回収には市区町村の一般廃棄物処理業の許可や委託が必要としています。産業廃棄物の許可や古物商の許可だけで家庭ごみを回収できるわけではありません。
比較サイトへの掲載だけで判断せず、実際に回収する事業者と処分方法を確認しましょう。この記事は、私が当時依頼した業者の許可状況まで確認した記録ではありません。
エコノバの口コミ・評判は?私の感想と公式掲載の声を分けて紹介
私が良かったと感じたのは、見積もりを比較できたことと、大きな家具の搬出までお願いできたことです。反対に、3社へ依頼しても比較できたのは2社で、品物のサイズや搬出条件を説明する準備は必要でした。
公式のお客様の声には、料金を比較できたことや、希望時間への対応を評価する体験が掲載されています。ただし運営側が掲載した声であり、利用者全体の満足度や、現在の業者対応を示す調査ではありません。
私の体験が良かったからといって、どの依頼先でも同じ料金・対応になるわけではありません。電話の印象だけでなく、見積書の内容まで確認して選んでくださいね。
まとめ|私には便利だったけれど、比較するのは条件をそろえてから
エコノバを使った私の結果は、2社の当初見積もりが10,000円と18,000円。安いほうへ依頼し、品物を追加した後の支払いは15,000円でした。
大型家具を運べない私には助かりましたが、料金は品物・搬出条件・依頼先で変わります。自治体の方法も確認したうえで比較したい方は、回収する品物を決め、サイズと搬出経路をメモしてから相談してみてください。
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公式サイト:エコノバ
