私がTSUTAYAの宅配買取に出した4冊は、合計110円の査定でした。ただし、本・ゲームの電話申込型「宅配買取」は2026年4月末で終了しています。
現在の申込先を探している方は、終了した手順で発送しないようご注意ください。この記事には私が実際に利用した当時の写真・結果を残し、今売る際の確認先を案内します。
TSUTAYA宅配買取の現在の状況
TSUTAYA公式のサービス終了案内では、電話で申し込む中古本・中古ゲームの宅配買取は、2026年4月末で終了とされています(2026年9月25日確認)。
公式では、今後は買取実施店舗への持込みや「ネット買取」を案内しています。店舗ごとの取扱いと現在の受付方法を確認してください。スマホ・タブレットの宅配買取は別のサービスで、この本・ゲームの終了案内とは区別されています。
以下の電話申込や支払い方法の話は、あくまで私が利用した当時の記録です。今の手続きとしては使わないでください。
赤本など4冊を出した実際の査定結果
表は横にスクロールできます。
| 本 | 当時の状態 | 査定結果 |
|---|---|---|
| 赤本・2025年度版 | 書き込みなし | 100円 |
| 赤本・2018年度版 | 書き込みあり | 買取不可 |
| 速読英単語 | 書き込みあり | 買取不可 |
| 知識を操る超読書術 | 下の写真で紹介 | 10円 |
査定結果は電話で口頭通知され、合計は110円でした。こちらが実際に査定へ出した本の写真です。
2018年度版の赤本と速読英単語には、下のように書き込みがありました。私の利用では、この2冊には値段が付きませんでした。
この4冊だけで、TSUTAYAのすべての店舗や本の買取を評価することはできません。年度や書き込みの違う本を、他社の現在の保証額とそのまま比べることもできない点に注意してください。
当時の申込みで手間に感じたこと
私が利用したときは、電話で申し込み、公式サイトから申込書をダウンロードして印刷・記入しました。本と一緒に身分証のコピーも準備したため、Webだけでは完結せず、少し手間に感じました。
当時は査定結果が電話で伝えられ、支払い方法としてTマネーまたは銀行振込、返送希望時は着払いという案内でした。これらは終了したサービスの利用記録で、現行の条件ではありません。
申し込みや本人確認の負担も、買取先を選ぶうえでは大切だと感じました。今から別のサービスを使うなら、必要な手続きと返送条件を先に確認しておくと安心です。
今から赤本・参考書を売るなら
TSUTAYAで売りたい場合は、公式案内から現在の買取窓口と取扱いを確認してください。受験教材をまとめて売るなら、学参プラザなどの専門買取も比較候補です。
学参プラザの保証は対象年度や状態などに条件があります。私がTSUTAYAで100円だった本を同条件で再査定した結果ではないので、必ず高く売れるとはいえません。冊数、送料、書き込みの扱い、返品条件まで確認しましょう。
ほかの候補は赤本の売却先比較、一般の参考書も含む比較は参考書買取5社の比較で紹介しています。少数ならフリマも選択肢ですが、手数料と送料を引いて考えてくださいね。






